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脱毛

ムダ毛処理法は、大きく分けて脱毛・除毛・抑毛の3種類があります。
それぞれの処理法により、ムダ毛の処理方法が異なります。

脱毛
ムダ毛を根元(毛根)から、取ってしまう方法です。

具体的には、毛抜き・ワックス・電動脱毛器・脱毛テープ・脱毛ジェル等を使用して、ムダ毛を抜いていきます。
器具により生えている毛を引っ張り抜き取る為、痛みを伴う方法になります。
抜いた後の毛穴が炎症や細菌感染を起こしやすくなります。

代表的な脱毛法
1.毛抜き
 毛抜きを使って、ムダ毛を抜いていく方法です。
 毛質に関係なく全ての部位に有効で、特に硬く太い毛でも処理可能です。

効果が2〜3週間と長く続きますし、カミソリ等で剃った時の様に剃り跡に黒い点が残りません。

しかし、1本ずつ処理する事になるので、とても時間がかかります。
抜こうとして無理に引っ張ると、毛穴が傷つき炎症を起こしてしまう事があります。
また、埋没毛が出来やすくなる事もデメリットと言えます。

ムダ毛自体を抜いてしまう為、効果は長続きします。
毛根付近まで抜く事が出来れば、次に毛が生えてくるまでには1ヵ月程度かかるのです。
しかし、痛みを伴い、肌への負担も大きくなります。

毛を抜く事により、血球の供給を促進させてしまうので、抜く前よりも太くて根深い毛が生えてしまう事もあります。
抜いた後の毛穴に細菌が入り炎症を起こしたり、色素沈着が起きて黒ずみになってしまう事がある為、抜いた後の処理に気をつける必要があります。
従って処理する場所は、バスルームのような雑菌が多い場所を避けたりして、衛生面でも気をつける必要があります。
更に、毛の成長よりも先に皮膚が再生してしまい毛が皮膚表面に出られなくなり皮膚中で成長するという埋没毛なってしまう事もあるのです。
毛抜きを使ったムダ毛処理は、正しい方法で行い肌への負担を減らすように心がけましょう。

毛抜きによる処理を行う際の注意点としては、
@毛が長い場合は5mmくらいの長さにカットして、肌を清潔にしておきましょう。
 大量の毛を抜く場合には、冷たいタオル等を用意しておき、処理箇所を冷やすと痛みが和らぎます。

A毛抜きを使って、ムダ毛を1本ずつ抜いていきます。
・皮膚を広げる事により、ムダ毛が抜きやすくなります。
 わきの下を処理するときには、腕を上げて皮膚をなるべく伸ばすと、毛を抜きやすくなります。
・毛が生えている方向を良く見て、流れに沿って抜くという方法を使用しれば、痛みは少なくなります。
 毛の流れに沿って抜くと、切れ毛・毛穴の盛り上がり・毛穴の跡などが残りにくくなります。

Bアフターケアをします。
・処理後は毛穴の血流が多くなっているので、用意しておいた冷たいタオル等で処理部分を冷やします。
・血がにじむなど肌を傷つけてしまった場合は、消毒しておきましょう。

2.ワックス
 処理部分にワックスを塗り、一気に剥がす事により、まとめてムダ毛を抜く方法です。
 脇・腕・脚などの広い範囲を脱毛したい場合や、体毛が濃い人に有効です。

毛抜きと同様で、ムダ毛自体を抜いてしまう為、効果が2〜3週間と長く続きます。
また、剃った時の様な黒い点が残らないのも、毛抜きと同様です。 一度の処理で、広範囲のムダ毛を大量に処理できます。

物理的に毛を抜きますので、当然痛みがあります。
また、ワックスを肌に塗る為、肌の弱い人はかぶれる事があります。
一度で大量に処理する為、途中でムダ毛が切れたりといった事が起こり、均一に処理する事は不可能です。
毛穴が炎症や細菌感染を起こしやすくなるのも毛抜きと同様ですが、更に広範囲に大量に処理する為、事後の処置は毛抜きの場合以上に配慮する必要があります。

3.電気脱毛器
 電気脱毛器で皮膚を押さえながら、ムダ毛を抜いていく方法です。

腕・脚等の平らな部位を処理するには有効です。
毛を抜いてしまうので、硬く太い毛質でも処理可能です。

毛抜きと同様で、ムダ毛自体を抜いてしまう為、効果が2〜3週間と長く続きます。
また、剃った時の様な黒い点が残らないのも、毛抜きと同様です。 そして、毛抜き使用時よりは短時間で処理が終わります。

デメリットとしては、産毛や細毛は抜けない事があります。
また、処理中に毛が途中で切れる事があります。
そして、毛穴が炎症や細菌感染を起こしやすくなります。

※ムダ毛の処理方法は沢山あります。
 特に毛抜きでの処理は、家庭で気軽に行え費用もかからないので、多くの人が行っています。
しかし、間違った方法で処理したりや過剰に処理すると、
・肌を傷つける
・炎症を起こす
・毛穴の黒ずみや肌荒れを起こす
・毛穴の化膿や埋没毛が出来てしまう
といった取り返しのつかない事が起きてしまう事もあります。
自分の体質・肌の状態・部位に合った方法を選んで、ムダ毛処理するようにしましょう。

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